清水義文の小屋

网摘文章を集めて

チームメンバーの傑出した成果を表彰します。ブルガリは限定版の腕時計を押します。

 ニュージーランドラグビー連盟のチーフエグゼクティブのSteve Tew、All Blacks監督のSteeve Hansen、All Blacksオリーブチームの4人の選手(現キャプテンRichie Mcccaw、後衛Tonywoodcock、キャッチセンターのDaniel CarterとフックのKeven Mealamuを含めて、全部100回以上の国際選手権に参加しました)はブルガリブランドを受け取りました。特別版Octo All Blacks 100 Club腕時計をプレゼントして、彼らの特殊な業績を表彰します。
それぞれの分野のすぐれた人として、過去四年間で、ブルガリとAll Blacksは一貫して着実なパートナー関係に執着しています。両者の共通価値観の精粋を明らかにします。卓越と至上の風格を追求し、魅力を発揮します。このニュージーランドから来た伝奇的なチームは世界最高のオリーブチームと言われています。もちろん世界で最も有名な高級品の旧家の一つであるブルガリのベストパートナーです。ブルガリとAll Blacksは完璧を追求する道でこつこつと働き、天賦によってそれぞれの分野の全世界のリーダーとなります。

総合グランプリは…「ボーム&メルシエ クリフトン ボーマティック」に決定!!

そうした中で、クリフトン ボーマティックがグランプリを勝ち取ったのは、機械式時計として優れた革新性を備え、かつどんなファッションにも合わせやすい、腕時計として普遍的な外観が備わっているからです。機械式時計を何本も買える読者は、少数派でしょう。1本の時計で、ビジネスシーンにもオフタイムにも使え、しかもいつまでも古びないデザインを備えていることは、大きなアドバンテージとなります。高精度と5日間のロングパワーリザーブを兼ね備え、強力なマグネットが数多く身近に存在する現代社会において高耐磁であることも大きな魅力です。これらの性能を既存のムーブメントをベースとし、21世紀の技術であるシリコンパーツでミドルレンジの価格帯で実現した、今の時代を象徴するモデルだとも言えます。機械式時計としてのデザイン、性能、価格のすべてのバランスに秀でたクリフトンボーマティックは、まさにグランプリにふさわしい1本です。シースルーバック仕様。自動巻き。径40㎜。SSケース。アリゲーターストラップ。30万5000円。お問い合わせ:ボーム&メルシエ

ユーザー視点に立ち、性能と外観を磨いた時代を象徴する1本

【講評:時計Begin編集長 中里 靖】 各部門賞の審査を終えた後、審査員から時計グランプリ候補として名前が挙がったのは、この「クリフトン ボーマティック」とオメガの「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」でした。2000年以降、時計の値段は年々高くなってきたように感じられます。今年新たにU-50部門を設定したのは、価格上昇の現実に一石を投じたいとの想いがあったからです。グランプリ候補に、図らずもコストパフォーマンスが高い2作品が挙がったのも、審査員全員が、同じ懸念を抱いていたからだと思います。 

ムーブと会話しながら時計を作りたい、と自らオリジナルムーブをデザインした男

原 久さん68歳。1970年代に日本初の本格宝飾時計、セイコーのクレドールシリーズを手掛け、その後フリーとなった超ベテランだ。しかしここ十数年温めに温めた前代未聞のタテ型ムーブメントをモノにし、2019年、衝撃的な新作を発表予定。まさに一生一時計デザイナー。このままでは、日本の機械式製造技術が失われると危惧する憂国の時計デザイナーでもある。

PROFILE
原 久(はら ひさし)/1950年長野県中野市生まれの68歳。美大受験の浪人中に世界の一流ジュエリーに遭遇。等身大で作る彫刻よりも小さい宝飾の方が迫力あることに感動。ジュエラーを目指し、’73年にフィレンツェのイタリア国立美術研究所金工科の門を叩くも、当時のあまりのストライキの多さから、’74年デンマーク王立工芸学校金工科に入学。卒業制作が芸術手工賞に輝き、’77年にデンマーク女王陛下より直々に受賞。同年諏訪精工舎に入り、初代クレドールを手掛け、後にトキオ・クマガイ、島田順子らと共作。’87年退社。以来フリーの工業デザイナーとして活躍。

オシアナス×ブリーフィング かゆいところに手が届く「旅仕様」が随所に!

 

今回、ブリーフィングとのコラボモデルのテーマは「旅」。ブラックDLCのケース&ブレスと、インダイヤルやワールドタイムの都市コード表記のレッドで、ブリーフィングのイメージカラーであるBLACK×REDを表現。文字盤もブリーフィングを代表する素材であるバリスティックナイロンをイメージした意匠となっている。

ベースモデルとなるオシアナスOCW-T2600は、ソーラー駆動で世界6局の標準電波を受信。6時位置のインダイヤルでワールドタイムを表示し、29のタイムゾーンに対応可能。簡単なリューズ操作によりワールドタイムの都市変更も瞬時にでき、サマータイムも自動設定という、まさに世界中を旅する人にぴったりの機能がテンコ盛り。ケース、ブレスには軽量で肌に優しいチタンを使用。また、ブレスは工具不要で微調整が可能。長時間フライトなどで手がむくんだりした場合でも快適な装着感を保つことができる。

新たなコンセプトを採用したタグ・ホイヤー 銀座 ブティックがオープン

 

今年4月、タグ・ホイヤー初のコンセプトブティック「タグ・ホイヤー 銀座 ブティック」が東京・銀座にオープンした。

同ブティックは“モジュラー”がテーマの新コンセプトを採用した、スタイリッシュかつアヴァンギャルドな店舗だ。自由に時計を操作できるディスプレイ「iTAG」や、 数分ごとにデザインが変わる外観など、ブティック全体がユニークでフレキシブルな設計。これまでの高級時計店とは異なる斬新な空間となる。

世界に先駆けて銀座にオープンし、今後はニューヨーク、 ロンドンで同様のブティックを展開する予定。今回はオープンを記念し、2種類の記念モデルも発売する。新たなタグ・ホイヤーの世界を新ブティックで体験してほしい。

カシオ「オシアナス マンタ」に東京の夜明けを表現した世界限定モデルが登場

 カシオの人気電波ソーラーウオッチ「オシアナス」のプレミアムライン「オシアナス マンタ」から、「OCW-S4000C」が登場。サファイアベゼルに"千筋"と呼ばれる江戸切子の技法を用い、朝日が水面に反射する東京の夜明けを表現。標準電波受信機能やスマートフォンアプリとの連動も可能。クォーツ。SSケース。世界限定1500本。20万円。

目利きが教える、いま買うべき1本── vol.01:タグ・ホイヤー カレラ 2019

タグ・ホイヤーの誕生は1860年にまでさかのぼる。1920年のアントワープをはじめ五輪3大会の公式計時も経験したという尊敬されるにあたいする伝統をほこる存在だ。こんにちでもスポーツ、とくにモータースポーツファンの知名度と支持の高さでは他の追随をゆるさない。

「カレラ」の生みの親は、創業家4代目のジャック・ホイヤーだ。彼はF1スクーデリア・フェラーリの公式計時をはじめて引き受け、じぶんのブランドとレース界を固く結びつけた。その男が、1950年代に5回開催されただけで終了した“世界一過酷なレース”の伝説にこころ惹かれたのである。“ラ・カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ”に畏敬をこめて、その名を1963年の新モデルに授けた。

伝統のコードを守りながら現代的に進化を続けるタンクの最新作

S.I.H.H.(ジュネーブ・サロン)開催とともに、いよいよ今年のウォッチ戦線が幕を開けた。なかでもひときわ話題になったのが、カルティエの新作「タンク アングレーズ」である。

前作ディヴァンから10年ぶりの「タンク」の新コレクションであり、カルティエを代表するビッグ・ネームの新作だけに、カルティエとしても威信を懸けて自社製自動巻きムーブメント「Cal.1904MC」を搭載した。アングレーズは、その名のとおり、現行コレクションのアメリカン、フランセーズに次ぎ、英国を基調とした。

ラルフ ローレンから新作ウォッチ「スリム クラシック コレクション 867 モデル」が発売

2011年のSIHHにて発表されたラルフ ローレンの新作ウォッチ、「スリム クラシック コレクション 867 モデル」が発売となる。

このモデルは、ラルフ・ローレン氏が愛するアール デコの世界観を反映したといい、ローマ数字とアラビア数字をグラフィカルにデザインしたダイヤルは実にエレガント。

また、このために製造されたピアジェ製の極薄手巻きムーブメントを搭載したことでケースサイズが27.5mmに抑えられており、フォーマルな腕元にすっきりと映えるだろう。このサイズであれば、女性でも楽しめるのも嬉しい。

時計の新たなアプローチ。 “新色”入荷しました

我々が欲する時計は、永年的に価値が変わらないもののみ。日本を代表するふたりの時計ファンと『GQ』が、“買い”に値する時計を選出する。

時計は道具ではなく、装身具。リーマンショック以降、市場では年々そういった認識が強まっている。結果、各メーカーは素材と色に力を注ぐようになり、今や、かつて考えられなかったようなテクスチャーや色使いを目にするようになった。

そんな2011年のトレンドカラーは「ネイビー」。とはいえ、ブラックの人気は根強いし、シャネルの「クロマティック」も、大変魅力的な色合いを見せる。

機械式時計が到達した1/1,000秒、未知の領域━━タグ・ホイヤー

今年のバーゼル・ワールドでいちばんの話題だったのが、タグ・ホイヤーのコンセプトモデル。何しろ機械式ムーブメントではかつてない1/1,000秒計測を可能にしたクロノグラフなのだから。クロノグラフの歴史を作ってきたタグ・ホイヤーが、時計史にまた新たなページを拓いた。

機械式時計の遥かなる夢とさらなる可能性の実現
野球のバッティングでバットとボールとが触れている時間。オリンピックの100mスプリントで1cmを進む平均時間。カメラのストロボ発光時間。自動車のエンジンプラグが放電する時間……。これらすべてに共通する時間の長さは、およそ1,000分の1秒なのだという。

世界一! 4,000mもの防水性を誇るウブロの新作ダイバーズウォッチが登場

「キング・パワーオーシャノグラフィック4000」と名付けられたこのダイバーズウォッチは、6月にモナコ海洋博物館にてそのベールを脱いだ。モデル名が示すように、リストウォッチとして世界最深記録となる4,000mもの防水性能を世界で初めて実現している。現在、人間が素潜りで潜航できる深さは百数十m、最新の深海探査機でも6,500mくらいだから、この防水性の高さは驚きだ。

さらにこのモデルは厚さ6.5mmのガラスと、軽量な素材が使用されたねじ込み式ケースバックを採用し、エスケープメントバルブを装着。それによって水深4,000m相当の圧力に耐えうる耐久性も兼備している。

スイスマイトメータープロフェッショナルウォッチメーカーウォッチデザインコンペティションが無事終了しました

 

2015年3月、スイスのミードがバーゼルウォッチアンドジュエリーショーで発表され、このプロの時計メーカーの時計デザインコンペが開催されました。 3人のプロの時計職人が、イギリスのロンドンにあるビッグベンに触発された新しい限定版の時計を設計するように依頼されました。 4月下旬、スイスミードによって選ばれた3人の時計職人がイベントの公式ウェブサイトに掲載されました:Eric Giroud、SébastienPerret(Sebastien Perret)アンペア)、およびロレンツォヴァロン(ロレンツォヴァロン)。最終作品は7月30日に公式にオンラインで公開されました。投票の次の2か月で、彼らはほぼ100か国を集め、約10万人がコンテストに参加しました。

パルミジャーニ、Tonda 1950 Clarityフルダイヤモンドウォッチを発売

 

Tonda 1950ウォッチの優雅さがダイアモンドで覆われたダイヤルでいっぱいになると、魔法が即座に咲きます。 「ルーチンを覆す」という伝統を受け継ぎながら、パルミジャーニのデザインは、ダイヤモンドの真にやや静的な美しさを強調することに焦点を当てており、見事なモザイクレイアウトはこれらの並外れた宝石に命を吹き込みます。

 Tonda 1950のシンプルで滑らかな輪郭線、すべての外見に調和するダイヤルは、パルミジャーノ様式の本質を体現しています。この絶対的なエレガンスを際立たせるために、パルミジャーニはクラシックなダイヤモンドセットのベゼルに基づいてTonda 1950 Clarityフルドリルウォッチを構築し、ダイヤモンドをデザインの主役にし、エネルギーのタッチを加え、豪華なスタイルの時計を魅力的にしています。 。

ユーザーは、Apple Watchの心拍数があなたに会うことを許可されていないことを訴えますか?

たとえば、あるユーザーは、Apple Watchを使用した一連の激しい運動中に、時計の心拍数は1分あたり60〜80ビートであり、心拍数は140ビート/分にすべきだと考えています。

       Appleの公式Webサイトによると、さまざまな種類のスポーツがApple Watchで表示される心拍数に影響します。ランニングやサイクリングなどの定期的な運動を行う場合、Apple Watchは実際のデータにより近い心拍数値を表示します。ただし、テニスやボクシングなどの不規則なスポーツがある場合、Apple Watchは平均的なデータを取得することが難しいため、心拍数の表示に大きな誤差が生じます。

“スピットファイア” シリーズには、 以下のモデルがあります

 

ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・スピットファイア(Ref. IW503601)は、永久カレンダーが搭載され、250本の限定生産です。


 IWC自社製キャリバー52615が7日間のパワーリザーブを蓄えます。極めて高い応力や負荷がかかるペラトン自動巻き機構には、耐摩耗性に優れたセラミック製の部品が使われています。永久カレンダーは、各月の日数の違いや閏年を自動的に判別し、2100年までは手動による調整の必要がありません。すべての表示が完璧に同期化されているため、手動による調整もリューズで簡単に行えます。ダブル・ムーン表示が、北半球と南半球の月の姿を正確に表示し、調整が必要になるのは577.5年にたった1日分のみです。サファイア・ガラスのシースルー裏蓋からは、IWC自社製キャリバーの高い装飾性を鑑賞することができます。

すべてのスピットファイア・モデルに IWC 自社製キャリバーを搭載

 今回初めて、IWCは69000系キャリバーのクロノグラフ・ムーブメントをパイロット・ウォッチに採用しました。2つのスピットファイア・クロノグラフにIWC自社製キャリバー69380が搭載され、ケース直径は41 mmに抑えられています。また、82000系キャリバー・シリーズの2つの高品質オートマチック・ムーブメントが、パイロット・ウォッチに初めて採用されました。いずれも、複雑機構が強化されています。新しいIWC自社製キャリバー82760は特許取得済のタイムゾーナー機構を備え、IWC自社製キャリバー82710はUTC機能を備えています。永久カレンダーは、52000系のIWC自社製キャリバーで駆動されます。IWC自社製キャリバー52615は、セラミック部品を採用したペラトン巻き上げ機構と2つの香箱を備えています。さらにIWCは、32000系のIWC自社製キャリバーを初めて採用しました。IWC自社製キャリバー32110が、2つのスピットファイアの自動巻きのタイムピースに搭載されます。IWCの高い専門技術が投入されたすべてのIWC自社製ムーブメントは、堅牢性と信頼性を誇ります。

IWCが新たな「スピットファイア」シリーズでマニュファクチュールとしての専門技術を実証

 

ジュネーブで開催される国際高級時計見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは、「パイロット・ウォッチ」コレクションから新しい“スピットファイア” シリーズを発表します。伝説的な英国の戦闘機の設計者が誇った独自のエンジニアリングに敬意を表し、すべてのスピットファイア・ウォッチにIWC自社製キャリバーが搭載されます。その設計は、マーク11の極めてシンプルな計器デザインにインスピレーションを受けています。この象徴的なナビゲーション・ウォッチは、1948年以降、英国王立空軍のためにシャフハウゼンで生産され、数多くのパイロットおよびナビゲーターに愛用されました。

数量限定のワールドコレクションは要チェック!

文字盤にしるされたSwatchロゴは、1980年代に創業されたブランドを象徴している。これらの時計は、SWATCH、BAPEÒそれぞれのブランドが設立された年に敬意を表し、SWATCHでは983個、BAPEÒでは1993個の限定販売となっている。全世界共通のグローバルモデルは、このコレクション全てを結び付け、世界、多様性、そして時間のシンボリックにたたえている。

BAPEXCLUSIVE青山、BAPE STORE京都、BAPE.COM WEB STOREにて全ラインナップ発売、その他日本国内のBAPE STOREワールドモデルのみ発売。そして6月15日(土)に海外のBAPE STOREにて発売される。数に限りがあるので気になる方はチェックしよう。

ストリートカルチャーとスウォッチが出会う6種類の限定ウオッチ

世界的な美術館、アートティストなど、これまでにも時計とは異なるジャンルのクリエイターと革新的なコラボレートを展開してきた“Swatch(スウォッチ)”。今回、“Swatch(スウォッチ)”がコラボレーションの相手に選んだのは日本を代表するストリートファッションブランド、A BATHING APE(BAPEÒ)だ。

BAPEÒ(ベイプ)は東京に拠点を構え、日本発信のトレンドを提案。1993年のブランド設立以来、ストリートファッションのシンボルであり続け、26年にわたってシーンを牽引。現在はメンズ、レディース、キッズとラインを拡充させ、日本国内およびアメリカ、イギリス、フランス、香港、中国、台湾、更にアジア諸国に店舗を展開し世界中の幅広い層からの高い支持を獲得している。

ハイテクセラミックスベゼルの多彩なカラーバリエーションに注目

スイスのレングナウで創業して以来、“想像することができるならば、作り出すことができる”というブランド哲学を今日まで貫きパイオニアスピリットを示してきた“RADO(ラドー)”。この夏は、1960年代に製造されたヒストリカルダイバーズを復刻した“Captain Cook(キャプテン クック)”から、魅力的な新モデルが発表された。

ダイバーズウオッチらしいアクティブなスタイル、伝統的でありながら先駆的なデザイン。形状、カラー、マテリアルをひとつにまとめ上げ、永続的なデザインを表現したこの42mmの“Captain Cook Automatic(キャプテン クック オートマティック)”は、大きな意味で復刻モデルのカテゴリーではあるが、色使い、サイズ感、素材など、ディテールを大幅にブラッシュアップすることで、現代的なバランス感覚にぴったり合うように作られている。

回帰輪列による連続作動均時差表示

当店は3日間出荷して、主要営業のウブロコピー、ロレックスコピー、ガガミラノスーパーコピー等ブランド時計コピー、会場の10%OFFします。緊急連絡先: bestwatch2020@163.com

「常用時」と「太陽時」の差を計測して表示するために、この時計には複雑で巧妙な「均時差」機構が装備されている。しかも均時差表示は、腕時計ではめったに見られない「連続作動」というタイプで、カットアウトした太陽のモチーフで飾ったピンクゴールドの分針が常用時の針と同軸に据えられ、それと常用時の時針によって太陽時が常に同時に示される仕組みになっている。一般的な均時差表示では、+14 から-16 分の目盛りを配した補助的なセクターを移動する針で示され、太陽時を確認するには頭で少々計算する必要がある。この連続作動均時差表示の場合、製作は一段と複雑になるが、太陽時と常用時が一目で判読できる。ヴァシュロン・コンスタンタンはその正確さや精度を確保するために、地球が太陽の周りを完全に一周するのにかかる時間で、365.2421898 日に相当する“回帰年”をシミュレートした回帰輪列にその調整を託した。 

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