清水義文の小屋

网摘文章を集めて

増産体制整備中の時計界を牽引する工房とは?

ここ数年ヒット作を連発し、今やCEOのジャン‐クロード・ビバーと共に時計界の寵児となったタグ・ホイヤー。コネクテッドウオッチ第2弾となる、モジュラー45や豊富なバリエを持つカレラ ホイヤー01など人気モデルを持つ故の悩みが〝生産体制〞でした。ラー・ショー・ド・フォン本社の工房では〝増産〞の命題に応えるべく、2つのセクションを強化しました。プロトタイプを作るデザインチームと50人のスタッフを抱えるT2ワークショップです。前者はとにかく生産ロスがなくなるよう設計をし、後者は先進の組立機械と人の手とで精密さと効率を兼備した生産ラインを構築しています。

機械化が進む量産ラインと手仕事が生きる複雑系ライン

本社内には2つのアッセンブルラインがあります。1つは最新の組立ロボットと50人のスタッフとで構成される「T2ワークショップ」。もう1つが、トゥールビヨンなど複雑時計を担当する「オートオルロジュリーワークショップ」です。

T2ワークショップは、ラ・ショー・ド・フォン本社が〝量産〞をするために最も大切なセクションで、機械化が進んでいるという特徴を持ちます。通常、神経を使う作業である針のセットなどは人の操作によって全てロボットが行い、最大で8針のクロノグラフまでセットが可能なのだそう。

展示されるファン感謝イベントも開催!

また、ファン参加型のイベントとして、5月12日(土)には「G-SHOCK FAN FESTA“G-SHOCKファン感謝祭2018”」が六本木ヒルズアリーナで開催されます。G-SHOCKの世界観を味わえる、音楽イベントやバスケットボール日本代表による3on3のスペシャルゲームに加え、大屋根プラザでは歴代のレガシーモデルが楽しめる展示を予定。ファン垂涎の“初号機”DW-5000Cや初代ラバコレ、初代フロッグマンなどは一見の価値アリといえるでしょう。その他詳細は公式サイトで更新されるので、ぜひご覧ください。 

本サイトで「G-SHOCK検定」が4月25日よりスタート

1983年に産声をあげた日本が誇る世界的腕時計であるG-SHOCKは今年35周年を迎えました。なかでもレガシーといえる角型デザイン・5600系は、NIGOとのコラボやフルメタル仕様のモデルが発表されるなど、記念すべきアニバーサリーイヤーを祝う企画で大盛り上がりの様相です。

そんなG-SHOCKですが、WATCHNAVI Salonでは強力コラボレーションによる「G-SHOCK検定」企画がスタート! 検定クイズは1~4級までの難易度(1週間ごとに順次公開)を用意し、見事全問正解したツワモノには「G-SHOCK検定」オリジナル認定証壁紙をプレゼントいたします。さらに全問正解者のみが応募できるプレゼントキャンペーンも実施。完売続出中の人気モデルでフルメタル仕様のGMW-B5000D-1が1名様に当たります! →G-SHOCK検定をいますぐやる!

スケールダウンにとどまらない構成美が堪能できる2モデル

ベヌーとアトゥムは、いずれも、均整のとれたたたずまいが目を惹く、ブランドの基幹コレクション。
ごくシンプルなルックスですが、そこには時計師たちの繊細かつ卓越した技術力がいかんなく注ぎ込まれており、実際に手にすれば、その美しい仕上げに間違いなく目を奪われるはず。 

Romeウォッチが新しいRD100ウォッチをリリース

年は水のようなもので、年は歌のようなものです。 Qingshiキャンパスから社会のエリート、孤独から引きずる家、無邪気なものから無関心で安定したものまで、色あせない唯一の時間は勤勉の強い心です-最高の栄光の日々、常に明日。数日前、Roamerは栄光の年RD100の新製品をリリースし、「投げて果てしない闘い!」という狂気の生活に敬意を表しています。

       手は、時計の「5つの特徴」であり、細くて壊れやすいと言われていますが、ハードワークが粘り強い忍耐力と強い意志から切り離せないのと同じように、読むときにそれらに頼っています。栄光の年RD100シリーズの新製品のジュニアハンドは、ダイヤモンド型の針を使用しています。職人の技とビジュアルは、バー型のアワーマーカーと調和し、調和し、統一されています。それは、時計ダイヤルのシンプルでパワフルなスタイルを定義し、ローマのスイス製時計をより連想させます。時計の追求における100年の厳格さ。

ロンジンの新しいダイチャウベナツートンゴールドダイヤモンドウォッチ

イタリア映画「ドルチェヴィータ」にインスパイアされたロンジンの情熱的なシリーズは、イタリアのライフスタイルの美学と甘い時代を解釈し、発売以来世界中の女性時計ファンに愛されています。 2015年に発売されたロンジンダイチャオウィナーシリーズは、幾何学的なラインとソフトな曲線を組み合わせ、時計の現代的なエレガンスとフェミニンな特性に美しい自由な生活を描いています。 ロンジンは、近日開催されるバーゼルワールド2016で、ローズゴールドとステンレススチールを組み合わせた新しいツートンゴールドウォッチを発売します。 砂時計のロゴと王冠もピンクの要素を備えたピンクゴールドで表示され、ツートンカラーのゴールドチェーンを反映して、現代性に女性らしさを加え、美しい時間を織り上げています。

ゼニス、ヒーローカップスペシャルリミテッドエディションを発売

アンティークカーラリーの焦点は、スキル、信頼性、持久力です;最も重要なことは、時間の完全な把握です。これが、スイスの有名な時計工場であるゼニス(アンリ)が英耐久ラリー機構(HERO)とHEROカップの公式時計として協力している理由です。 1865年に設立されたZenithは、1993年に設立されたHEROと協力しました。HEROは、設立以来、世界で最も成功し、尊敬されているアンティークカー耐久組織の1つになりました。時計工場のDNAの1つ。ゼニスは、HERO CUPとの協力を祝うために、エルプリメロクロノマスターオープン1969ヒーローカップスペシャルウォッチを発表しました。

タグ・ホイヤー「カレラ キャリバー5 デイデイト」

「フランス語」「英語」の二か国語から選択できる曜日表示を搭載した初代カレラ「デイデイト」のエレガントなスタイルを継承しつつ、ダイヤル仕様変更を経てアップデートされた3針モデルです。
ミニマルなデザインで視認性が追求され、ベルトもフィット感抜群。
シースルーバックからムーブメントの動きも確認できる仕様です。 

エドックス「クロノオフショア1 クロノグラフ オートマチック」

500m防水のダイバーズウオッチ。ブルーを基調にローズゴールドカラーを配し、ラグジュアリー感をアップ。
プロ向けの自動ヘリウムガス排出バルブを装備し、スポーツシーンなど高い水圧が生じ得る環境でも使用が可能です。
傷への耐性に優れたセラミック製逆回転防止ベゼルをセットし、時計の外観を美しく保ってくれます。 

高性能なマスタークロノメーター化を強力に推進

バーゼルで発表した111型のうち、マスター クロノメーターは83型、主役はシーマスターだ。特に基幹ラインのシーマスター ダイバー 300mは25周年を迎え、ついにマスター クロノメーターへと進化。42㎜サイズに一本化され、ブレスに延長機能が付いた。同じくシーマスターでは、1948年の復刻版に注目。昨年のような3Dスキャンを使わず、丹念に意匠を再現し、生誕70周年を盛大に祝った。オメガは今年の新作も強力だ。 

ブルガリ「オクト フィニッシモ オートマティック」

Ref.103011
157万6800円
自動巻(Cal.BVL 191 ソロテンポ)
毎時2万8800振動
約42時間パワーリザーブ
ステンレススチール
直径41mm(厚さ9.25mm)
5気圧防水
ブルガリが追求する独自の色合いを表現するために、ベースになるステンレススチールにYGメッキを施し、その上からロジウム、パラジウムの順にコーティングしたモデル。
表面にはサンドブラスト加工を施し、マットな印象を強めています。
薄型ケースとブレスレットで装着感も抜群。 

パネライ「ルミノール ドゥエ 3デイズ オートマティック アッチャイオ –38MM」

Ref.PAM00755
72万3600円 
自動巻き(Cal.OP XXXIV)
毎時2万8800振動
3日間パワーリザーブ
ステンレススチール 
直径38㎜(厚さ11.2㎜)
3気圧防水
パネライ初、アンダー40mmの小型モデル。厚さも11.2mmと、同社の中では最薄です。
ホワイトの文字盤にフルアラビックのインデックスと針をブルーで統一し、爽やかな仕上がりに。
ケースとベゼルにはポリッシュ仕上げが施してあり、エレガントな輝きを放ちます。 

ブライトリング「ナビタイマー 1 オートマチック 38」

Ref.U167B-1WBA 
71万2800円 
自動巻き(Cal.ブライトリング17)
毎時2万8800振動
最低40時間パワーリザーブ 
ステンレススチール+18KRGケース
直径38㎜(厚さ10.1㎜) 
3気圧防水
ナビタイマーシリーズ最小となる直径38mm仕様のモデル。
クロノグラフを搭載せず、サブダイアルを廃した文字盤でシンプルなデザインに仕上がっています。
ベゼルにはパール装飾を施しており、エレガントな印象を与えてくれます。 

2011年から続くリシャールミルジャパンのチャリティ活動

あらゆる最先端技術を駆使し、素材も機構も前代未聞のタイムピースを作り続けてきたリシャール・ミル。その特殊性と希少性で世界中のセレブリティを魅了し、いまでは成功者の持つ腕時計としての地位を盤石のものとしています。

このスーパーコピー腕時計ブランドが日本でのチャリティ活動を開始したのは、2011年に発生した東日本大震災から。主導したのはリシャールミルジャパンですが、復興支援を目的にしたオークションに創業者であるリシャール・ミル氏も大いに賛同。ブランドのファミリーであるハリウッドスターやトップアスリートからも数多く出品され話題となりました。

3日間パワーリザーブを備えた最高峰のスタンダードモデル

40万円+税/Ref.SBGR251
自動巻き(Cal.9S65)。毎時2万8800振動。約72時間パワーリザーブ。SSケース。直径37mm/厚さ13.3mm。10気圧防水。
国産最高峰ブランド「グランドセイコー」専用の高精度メカニカルムーブメントCal.9S65を搭載。最新ひげゼンマイとMEMS製法による脱進機の採用により精度の安定性を高めながら、約3日間のロングパワーリザーブも実現しています。これらの駆動する様子はシースルーバックから楽しめます。針やインデックスは伝統のグランドセイコーデザインで、正確な時刻をいつでも見やすくなっています。 

宇宙飛行士たちに愛され続ける「スピード マスター」

月探査の歴史において、オメガは他の誰よりも強い結びつきを持ちます。1968 年のアポロ 8 号計画をはじめ、これまで宇宙で成し遂げられた数々の歴史的偉業に携わった宇宙飛行士たちに、オメガのスピード マスターは愛され続けてきたからです。

今回の新作「スピードマスター ダーク サイド オブ ザ ムーン アポロ 8 号」は、人類で初めて月周回軌道に乗り、月の裏側を目にしたアポロ8号の乗組員たちの歴史的偉業への祝福の意を込めて生まれたものです。

このモデルの最大の特徴は、文字盤にあります。高い技術によって内部のムーブメントが見えるようにスケルトン仕上げとなっており、さらにムーブメントのブリッジとメインプレートには、レーザー加工によってリアルな月面が表現されています。

24時間針&24時間ベゼルで複数時間帯を表示

38万円+税/Ref.79830RB
自動巻き(MT5652)。毎時2万8800振動。約70時間パワーリザーブ。SSケース。直径41mm。200m防水。
バーガンディとディープブルーのベゼルの昼夜色分けが目を引く最新GMTウオッチ。時針に加え、24時間で1周するGMT針にもアイコニックな「スノーフレーク針」を採用しています。ムーブメントには、高耐磁性を有するシリコン製バランススプリングを使用。SSブレスレットのほか、ファブリックストラップとレザーストラップもあります(各35万円+税)。 

チューダー唯一の飽和潜水対応モデルは新技術が盛りだくさん

ペラゴス
(左)46万4400円 Ref.25600TB
(右)46万4400円 Ref.25600TN
プロから長年愛されるチュ ーダー・ダイバーズの蓄積 してきた技術を結集し、開発した飽和潜水対応モデル。 伝統的な「スノーフレーク」針とモダンなスクエアインデックスで構成される文字盤は視認性が高い。42㎜径のチタニウム&SS製ケース
かつての軍用ダイバーズの雰囲気を残す「ペラゴス」は、最新のテクノロジーを導入しています。傷に強いセラミックベゼルを象徴に、軽量かつ硬質、サビに強いチタニウムケースや自社製のキャリバーMT5612系も採用。 同じくチタニウム製のブレスに は、エクステンション付きのSS 製クラスプを備えます。ここに特許技術が使われており、ダイビングスーツ上から着用した際、 水圧の変化に合わせてブレスが収縮する仕組み。そこまでプロユースを突き詰めた機構も珍しいです。ダイアル色に合わせたラバーストラップが付くので、シー ンに合わせた装着も可能です。 

航空時計の名作も国産最高峰も射程圏内に

「ナビタイマー 1」や「クロノマット」といったパイロットウオッチ不朽の名作を世に送り出し、世界中に熱心なファンを抱えるブライトリング。このブランドは、2018年からのコレクション再編により、50万円以下で購入できるシリーズの幅が広がりました。最エントリーモデルとして人気の根強いコルトも、新しいブランドロゴになってスタイリングも一新!


「プレミエ オートマティック 40」44万円+税/Ref.
自動巻きクロノメーター(Cal.ブライトリング37)。毎時2万8800振動。約42時間パワーリザーブ。SSケース。直径40mm。100m防水。

50万円以下の本格時計こそ“賢者の買い物”

いま人気ブランドのフラッグシップウオッチが軒並み100万円近い定価で販売されています。それらはもちろん職人の手仕事が満載されていたり、自社でムーブメントから製造されていたり、と価格に見合うだけの手間がかけられた珠玉の逸品といえるでしょう。

一方、その半額以下でも計算された合理設計により、コストを抑えながら高性能・高品質を実現しているブランドやモデルは複数あります。この「50万円以下」という価格帯、実は2018年秋にチューダーが日本に正式上陸してから一気に注目度が増しています。そんな激戦区のなかから選ぶなら、どのモデルにするか。それぞれの特徴に注目しながら検討してみてください。

空を制する「グラビティマスター」×空の王者のコラボモデル

アフリカの「野生動物保全」と「人々の生活」、その共生を目指す認定NPO法人「WILDLIFE PROMISING」。その活動をサポートすべく、G-SHOCKは同団体とコラボレーションしました。

今回のコラボモデルのベースとなったのは、マスターオブGシリーズの“空”を制するタフモデル「グラビティマスター」の、フライトに求められる正確さと機能性を備えた航空時計「GR-B100」です。デザインのモチーフになったのは、グラビティマスターにちなみ、“空の王者”「サンショクウミワシ」。

リーズナブルながら、高いスペックを誇るタウンユース向けダイバーズ

1975年に誕生し、高い信頼性とユニークなルックスから、セイコーダイバーズの代名詞となった外胴プロテクターつきモデルを起源とする“プロフェッショナルシリーズ”を、LOWERCASEクリエイティブディレクター梶原由景氏が監修し、タウンユース向けにコンパクトにアレンジ! こうして誕生したのが「Prospex Diver Scuba LOWERCASEプロデュースモデル」です。

本作は、昨年末に発売した従来モデルよりも一回り小さい直径42.7mm×厚さ11.5mmの新型ケースを採用。また前作同様、短めのシリコンストラップを合わせることで、腕におさまりやすい仕様になっています。コンパクトながら、200mの空気潜水用防水や、電池切れの心配がない「ソーラー充電機能」、海水や汗によって劣化しないシリコン製のストラップなど、ダイバーズウオッチとして高いスペックを誇るのが特徴です。

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