清水義文の小屋

网摘文章を集めて

中世に描かれた動物画を文字盤上に再現

 

写真左は、水を表す美しい海鳥「アルション」。どんな天候であろうと海上に巣を作るこの鳥は、静穏の象徴とされる。ブルーグリーンの羽毛、エレガントな翼、そして柔らかなシルエットが、文字盤の丸形にぴったりとマッチしている。

写真中央のモデル「ハゲワシ」は、背中合わせになった二羽の鳥が飾るモデル。空の使者として名高いこの鳥は、すべてを知っているような視線を投げかけているのが特徴である。

写真右のモデルの「ケイパー」では、陸を象徴する動物。鋭い視線と判断力を有するミッドナイトブルーのヤギが描かれている。

「マイスターシュテュック」の精神を受け継ぐ

 

シンプルにしてモダン……1924年以来、モンブランが製造を続ける万年筆の傑作「マイスターシュテュック」のスタイルを簡潔に形容すれば、この2語に尽きる。誕生90周年を迎えた「マイスターシュテュック」をトリビュートし、2014年にモンブランは「マイスターシュテュック ヘリテイジ」と名づけられた腕時計のコレクションを展開……その簡潔にして、レトロシックな機能とデザインは、大好評を博した。

そんな「マイスターシュテュック ヘリテイジ」の精神を、2015年に新たに継承するコレクションが登場する。それが「ヘリテイジ スピリット」であり、そのファーストモデルとして、発表されたのが、ワールドタイマー「ヘリテイジ スピリット オルビス テラルム」だ。

グランパレでおこなわれた華麗なる競演

 

アンティーク家具やアート作品の見本市から始まったアンティーク・ビエンナーレだが、いまではオート・ジュエリーの新作も並び、一段と華やかだ。今年はヴェルサイユ宮殿をイメージした内装で、グランパレの入口を入ると大きな噴水。放射線状の緑の植え込みの中をシャンパン片手に、プロムナード(散歩)しながらジュエリーのブースを覗くという演出だ。

「ロワイヤル」をテーマにしたカルティエ

噴水の先、真正面にどんと構えるのがカルティエ。新作のテーマは「ロワイヤル」英国王室から受け継がれたパールを用いたティアラや、キングオフジュエラーだからこそ手に入れることができる、稀少な石を使った作品が並んだ。

オシアナス10年におよぶ発展の歴史

 

登場した「オシアナス」の1stモデルは、“世界初フルメタル・クロノグラフ電波ソーラー腕時計”だった。この当時、フルメタルケースの電波腕時計は、アンテナの受信能力の関係で実現が難しいとされていた。カシオはこの難題に挑み、独自の光発電機構も搭載し、世界初の快挙を成し遂げたのだった。

2006~2007年に登場した第2世代モデルは、標準電波の受信能力に磨きをかけ、米国、欧州、日本の合計5局からの標準電波を受信できる“マルチバンド5”を実現。そのほかにも“世界最薄のクロノグラフ電波ソーラー腕時計”を実現するなど、機能性を一段と高めていった。

無敵のラリーチャンプとのコラボモデル

 

“時計のF1”として、時計界のタブーを破るメカニズムと素材を積極的に導入。さらにテニス界の頂点を争うラファエル・ナダルを筆頭に、さまざまなジャンルのトップアスリートをアンバサダーに迎えて、その苛酷なフィールドに耐えられる驚異的な耐久性の複雑スポーツウォッチを続々と開発してきた高級時計業界の革命児、リシャール・ミル。

これまでのラグジュアリースポーツウォッチ、複雑時計に飽き足らなかった世界のセレブリティたちの間でブームを巻き起こしている。2014年もその快進撃は止まらない。

ジャック=イヴ・クストーに捧げる

 

スイスの中でも最もドイツに近い、ライン川沿いの美しい小都市シャフハウゼンで、質実剛健な「男のための腕時計」を作り続ける名門は2014年、1967年からスタートした人気のダイバーズウォッチコレクション「アクアタイマー」を完全リニューアルした。

防水性の向上とともに今回のリニューアルで大きなテーマとなったが、ダイビングシーンに限らず日常で幅広く活用できる洗練されたデザイン。前モデルではケースベゼルの上にセットされていた潜水時間マーキング用のベゼルが、アウターベゼルを動かすことでインナーベゼルを操作できるアウター/インナーベゼルに進化。スーツでも違和感なく着けられるダイバーズとなった。またストラップも、ケースとの接合部にあるツメを押すだけで着脱ができるクイック交換可能なタイプに進化している。

メゾンにとって重要なふたりの名を冠したコレクション

 

ジャンヌ・トゥーサンとルイ・カルティエは、20世紀初頭にハイジュエラーとしての礎を築き、カルティエスタイルを確立させた、メゾンを象徴する人物。新作はこのふたりの人物をモデルにし、彼らの感性が息づく作品として誕生した。

ジュエリーやウォッチで発揮される、メゾンの美しさへの追及やこだわりは、バッグの製作においても変わることはなく、それはこのコレクションにもしっかりと継承されている。使用しているレザーは、フランスとイタリアの最高のなめし革職人により加工が施され、すべてフランスまたはイタリア製。熟練の職人が伝統の手法を守りながら裁断、縫製、ステッチ、型取り、磨き、染をおこない最高級レザーの魅力を見事に引き出した。

世界の時を知らせる“ナビゲーター”

 

1953年に開発されシンプルながら実用的なワールドタイマーとして“ナビゲーター”のモデル名で知られるティソの傑作モデルのひとつが、創業160周年記念モデルとして「ヘリテージ」コレクションから再登場した。

ひとつのタイムゾーンのローカルタイムを表示する時分秒針の他に、24時間で文字盤を1回転する中央の都市名表示板とその外周の24時間インデックスを合わせて読むことで、それ以外の23都市の現在時も即座に分かる。

シンプルだが優れた機能性、そして公認クロノメーター検定に合格した高精度ムーブメントを搭載しながら10万円台半ばという価格は驚き。ワールドタイマーをひとつ手に入れたいという人には絶対のおすすめだ。写真のSSモデルのほかに、世界333本限定のゴールドケースモデルもラインアップされる。

故障したクルマのなかで、不思議な夢の世界へ──

 

国際的に活躍する女性映画監督が撮影を手がけ、女性ならではの感性により、ときに美しく、ときに妖しく、そして幻想的な世界を色鮮やかに描き出してきたミュウミュウの『THE MIUMIU WOMEN’S TALES』シリーズから待望の新作が公開された。

シリーズのこれまでの作品はゾエ・カサヴェテス監督の『パウダールーム』やルクレシア・マルテル監督の『MUTA』、ジャーダ・コングランデ監督『THE WOMAN DRESS』、女優の菊池凛子さんが出演し、話題となったマッシー・ダジェディン監督の『IT’S GETTING LATE』など、まったくちがった視点で女性たちをとらえた作品が並ぶ。そして今回、『In Between Days』で2006年サンダンス映画祭の特別審査員賞を受賞した脚本家兼監督のキム・ソヨンが最新作『Spark and Light』を手がけた。

アー・ペー・セー+ナイキからもキッズ向けのシューズ登場

 

ボントンは、パリを中心に展開する子ども服ブランド。カジュアルでありながらもフランチブランドらしいエスプリが効いたコレクションで、おしゃれなママ&キッズに人気を得ている。今回のコラボレーションは両ブランドの娘が通っている学校の校庭での会話がきっかけとなり実現。アー・ペー・セーならではの機能性とボントンの遊び心あふれるコレクションが誕生した。

ラインナップは、取り外し可能なキルトライニング付きのパーカ、スウェット2型、デニム「Good Jeans」、シンプルなコットンスカートといった5つのキーアイテムから構成。アイテムにはアー・ペー・セーの代名詞でもあるカモフラージュ柄と、2014年春夏のウィメンズコレクションでも登場した「little bean」プリントが使用されている。また、コラボレーションを継続中のアー・ペー・セー+ナイキからも、バスケットボールシューズ2型がキッズコレクションとして発売予定。

クロノグラフの代名詞ともいえる「Oリング」の組み合わせ

 

クラシックカーの真髄ともいえるエレガントなスタイルと、優れたエンジンパフォーマンスで、世界中のクラシックカー愛好家を魅了してやまないイギリスの「オースティン・ヒーリー」。なかでも「ヒーリーNOJ」は、いまや伝説となっている1955年のル・マン24時間耐久レースで希少な最後の一台が悲惨な事故で全壊、この世から消えてしまったと思われていた。しかし、近年になってその存在が明らかになり、今年5月には栄光を美しく再現したエレガントで荘厳なヒーリーが登場。クラシックカー愛好者を喜ばせた。

ダカールラリーの世界観を素材で表現

 

世界一過酷な耐久レースとして知られるダカールラリー。1979年にフランス人のティエリー・サビーンにより創設されたこのラリーは、2009年から舞台をアフリカ大陸からアメリカ大陸へ移動。今年もペルー、アルゼンチン、チリを縦断するハードなレースに、クルマやトラック、モーターバイクなど740台が参加した。

オフィシャルタイムキーパーを務めるエドックスは、今年もダカールの世界観をイメージしたラリーコレクションの新作を発表。直径45mmのステンレススティールケースに高精度なクロノグラフを搭載し、アクセントとして目を引くカラーはレッドとグリーンの2色が用意される。

日本の自然風景の中に秘められた美しい生命

 

金属ではなく、貝やべっ甲、象牙、水牛などの有機素材の表面を1mm以下と、ごく浅くくり抜き、貴金属や貝をはめ込む象嵌技法「ピクウェ」。この繊細なこの宝飾技法は16世紀末にフランスではじまり、ヨーロッパを中心に約300年間に渡り親しまれたが、19世紀末になると時代の変化とともに姿を消し、その技術も職人とともに失われてしまった。

だが、この幻の技法の再現に世界で唯一、日本の宝飾作家・塩島敏彦(しおじま・としひこ)氏が成功。2012年からセイコーは塩島氏とコラボ―レションをおこない、この技法を使った美しい文字盤の腕時計を限定で発売してきた。

新素材の採用で驚異的な耐磁性能を実現

 

「シーマスター アクアテラ“15000ガウス”」は、オメガがETA社、ASULAB社、ニバロックス社ら協力企業と共同開発した「ニバガウス」と呼ばれる非鉄素材を使ったムーブメントを搭載する新作モデル。

ムーブメントは、地板や歯車、その軸などが、鉄よりも硬く磁化しにくい素材から作られており、1.5テスラ(15,000ガウス)以上の磁場に耐えうるという、現在ある腕時計の中でもっとも強力な耐磁性能を持つ。

The Seamaster Aqua Terra  15’000 gauss| シーマスター アクアテラ“15000ガウス” 02
またコーアクシャル脱進機のヒゲゼンマイには、磁化しないシリコン系の素材のものを採用。MRIなど強力な磁気を発する機器の近くで働く医療系のエンジニアや医師、研究者にとってうれしいモデルだ。

アブラアン-ルイ・ブレゲ本人も絶賛間違いなし!?

 

“史上最高の天才時計師”と称されるアブラアン-ルイ・ブレゲ氏が、1775年にパリに創業した時計メゾン「ブレゲ」。現在は伝説的ブランドとしてだけでなく、スウォッチ グループの頂点に君臨するマニュファクチュールとして、技術とラグジュアリーを追求する。

機械式のあらゆる革新機構、複雑機構を発明し、時計界の寵児となったブレゲ氏だが、没後もブレゲの技術革新への情熱と実績は飛び抜けており、なかでも2000年以降の技術革新は際立っている。2006年にはシリコン系の新素材でできたヒゲゼンマイと脱進機を採用したモデルを発売するなど、クラシックなデザインに最先端の技術を積極的に導入してきた。

1/20秒刻みの正確な計測も可能に

 

ブレゲファンの間では名作中の名作として知られる、フランス海軍の要請で1950年代に誕生したフライバック機構付きクロノグラフ「アエロナバル タイプXX(トゥエンティ)」。

決して進化を忘れないブレゲは、2010年にこのモデルに20振動(毎時7万2000振動)という超ウルトラハイビート仕様の最新型「タイプXXII(トゥエンティトゥー)」を登場させた。

センターのクロノグラフ秒針は30秒で文字盤を一周し、1/20秒単位での計測が可能だ。そして今年、このモデルにステンレススティールモデルにくわえて、プレミアムなローズゴールドモデルが追加された。ブラウンダイヤルとゴールドケースの上品な雰囲気が素晴らしい。

初のミニッツリピーターでまたも薄型新記録

 

ピアジェはふたつの偉大な顔を持つスイスの中でも珍しい存在だ。セレブリティたちに愛されるきらびやかなハイジュエラーと、機械式、クォーツ式を問わず超薄型の優れたムーブメントとそれを収めるケースをゼロから開発製造できるスイス屈指のマニュファクチュールである。2013年もこのふたつの顔を象徴する画期的な新作腕時計が登場した。

最大のトピックはマニュファクチュールとしてのあたらしい偉業、同社史上初のミニッツリピーターモデルだ。ミニッツリピーターで自動巻きというと構造上厚くなって当然のはずだが、新開発のムーブメント1290Pはマイクロローター機構を採用することで、ムーブメントのみで厚さ4.8mm、クッション型ケースへの実装状態でも9.4mmに収めている。しかも音質にこだわり、耐久性についても通常のモデルと変わらぬテストをクリアしている点も画期的。ピアジェの歴史、そして複雑時計の歴史に、またひとつ新たな1ページが加わった。

第一世代の「シーホーク」と「ロレアート」の遺伝子を受け継ぐ

 

1940年代に発表され、人間工学に基づき操作性に優れた第一世代の「シーホーク」とモダンでスポーティなデザインの「ロレアート」の遺伝子を受け継いだ新生「ホーク」コレクション。そこには1791年までさかのぼるマニュファクチュールの歴史や、1880年代に開始した軍用腕時計の初の量産など、時計史を彩る数かずのトピックスが詰め込まれた。

いずれのタイプも自社製の自動巻き機械式ムーブメントGP3300を搭載。たくましく力強い八角形の「ロレアート」を思い起こさせる径44ミリのステンレススティールケースに、ダイヤルにはジラール・ペルゴの有名なトゥールビヨン ブリッジにインスパイアされたモチーフで強調されている。

ロイヤル オーク オフショアに超絶の超複雑時計が登場

 

時計関係者の間で「時計の谷」と呼ばれるジュウ渓谷のル・ブラッシュを本拠に、1875年の創業以来、一度も休むことなく時計作りをつづけてきたオーデマ ピゲ。懐中時計として1887年に開発した機械式時計の頂点「グランド コンプリカシオン」(グランド コンプリケーション=超複雑時計)をはじめ、数々のエポックメイキングな時計を生み出してきた名門マニュファクチュールだ。

2013年は、そんな同社の超複雑時計のなかでも、象徴的存在のひとつともいえる「グランド コンプリカシオン」機構を搭載したモデルが、もっともスポーティな「ロイヤル オーク オフショア」コレクションから登場。さらに、このコレクションからは、本格ダイバーズにくわえ、これまでにないジュエリータイプのレディスモデルまでもがあらたに加わった。

自分だけのこだわりで時計を選ぶ、という楽しみ方

シャツにジーンズ、足元は茶系のブーツというカジュアルなスタイルで、神宮外苑いちょう並木のカフェに現れた安東さん。腕には、職人が一本一本丹念に仕上げた「メイド・イン・ジャパン」ブランド、GSXの「ni プロデュース ハートカクテル」、そして手にしたケースにはもう一本のハミルトン「ロイドクロノ」。その2本の時計の共通点は、クロノグラフであること。それ以外はカラーもデザインも異なるこの時計を、安東さんはどう使い分けているのだろうか。

「じつはTBSに入社した時、先輩に注意されたことがあるんです。その当時、時計は黒のストラップ1本しか持っていなかったのですが、スーツに茶の靴を履き、その時計を組み合わせたところ、 “ベルトと靴と時計のストラップは色を揃えるのが基本だ”と言われ、その時まではまるで気にもしていなかったのですが、それ以降、服装によってストラップのカラーを変えるようになったんです」。

銀幕のグラマラスな美女たちをきらびやかなジュエリーで再現

 

35年間にわたりクリエイティブコラボレーションをつづけ、良きパートナーシップを築いてきたスワロフスキーとジェームズ・ボンド。このたびの『007』シリーズ待望の最新作『007/スカイフォール』の公開を記念して、シリーズ最新作にインスピレーションを得たジュエリーコレクション“スカイフォール”を発表、10月12日より全国の限定されたスワロフスキーショップにて発売される。

本コレクションでは現代のジュエリー界におけるもっとも著名なデザイナーのひとりに数えられる英国人デザイナー、スティーブン・ウェブスターとコラボレーション。永遠のシンボルである結び目をモチーフに、愛し合うふたりの絆を表現した“Love Knot”。竹にインスパイアされたエレガンス溢れるデザインの“Black Bamboo”。オリジナリティのある大胆なシェイプと洗練されたクリスタルづかいがフェミニンな“Heat Seeker”。そして、トレンディでパワフルなインパクトを与える“Queen Cobra”と、『007』最新作の魅力を凝縮した4テーマ、全12アイテムを手がけた。

ブルガリ│BVLGARI サンドアートで子どもたちに未来と笑顔を

 

美しい砂で描くストーリー

2008年より、国際援助団体「Save The Children(STC)」の活動をサポートしはじめたブルガリ。今年は東日本大震災の復興のために、サンドアートムービーを製作した。これは9月8日におこわれた雑誌『VOGUE』が主催するイベント「FASHION'S NIGHT OUT」で、表参道のブルガリ イル・カフェにて上映したもの。サンドアートパフォーマンスグループ「SILT」により誕生したこの作品は、震災被害に遭った東北の子どもたちがチャリティの力で、笑顔へを生まれ変わるようすをイメージした物語である。

ヴィスコンティ映画を彷彿とさせる華麗なる映像美

 

物語の舞台はイタリア・ミラノにある富豪レッキ家。ロシア移民だった女主人 エンマは、イタリア語を覚え、二男一女を育て上げ、上流階級になじもうと努力していたが、居場所のない疎外感はぬぐえない。老当主の誕生日に、実権がエンマの夫タンクレディと息子エドアルドに委譲されることで一族の運命が揺れ動きはじめる。

娘は同性愛者であることをカミングアウトし、エドアルドはビジネスの厳しさを知り、失意にいた。エンマは、ありのままの自分を受け入れてくれる息子の友人 アントニオと恋に落ち、抑圧されていた情熱が解き放たれる。そして、許されない恋が招く悲劇がレッキ家を襲い、家族はあらたな道を歩みはじめるというストーリー。

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