清水義文の小屋

网摘文章を集めて

ブライトリング×スイスエアフォースチームの絆から生まれた限定ピース

大空を舞台に、目もくらむようなフライトパフォーマンスで世界を感嘆させるスイス空軍の曲技飛行隊「パトルイユ・スイス」。その創立55周年を祝して、関係が深いブライトリングは新アベンジャーをベースとする「アベンジャー クロノグラフ 45 スイスエアフォースチーム リミテッド エディション」を、希少な550本限定でリリースする運びとなった。

「パトルイユ・スイス」とは、1964年にスイス空軍が優秀なパイロットを選抜してつくった伝統的なエアロバティックスチーム。現在は音速ジェット6機のチーム編成となっており、スイスをはじめヨーロッパ各国の上空でパフォーマンスを披露している。

フランク ミュラーの哲学が息づく「トノウ カーベックス」の新作

ランド創設初期に生産された2851ケースは、現在もフランク ミュラーを象徴するケースフォルムのひとつ。そして、長期間に渡ってカレンダー調整を必要としないパーペチュアルカレンダーもまた、1990年代初期にフランク ミュラーが技術力を誇示する機構として用いていた。そんな経緯から本作は、“外装”と“メカ”のどちらからでもブランドの歴史を感じることができるタイムピースといえる。

ビザン数字を絶妙なバランスでレイアウトしたホワイトマット仕上げの文字盤は、ケースの四隅に向かって放射状に傾斜している。この立体感こそ、トノウ カーベックス最大のハイライトだ。またインダイアルには、月・日付・曜日・月齢・4年周期の閏年の表示を備える。テクノロジーが進化した現在には電波やGPSを使ってこれらを正確に示すクオーツが存在するが、アナログな機械式ムーブメントで表示するのだから複雑さは想像を越えるものがある。

時の間は影をひそめる神秘的なトゥールビヨン

18世紀から19世紀にかけて活躍した自然科学者であり、探検家であったアレキサンダー・フォン・フンボルト(1769-1859年)という偉人がいる。

フンボルトペンギン、フンボルト海流、あるいは月面のフンボルト海まで、多くの地名や植物、動物の名前がこの偉人フンボルトに由来しているという。近代地理学の祖といわれ、著書『コスモス』は、“近代地理学の金字塔”とも称される。彼は、『種の起源』を書いたチャールズ・ダーウィンにも影響を与えた。

そんなフンボルトが愛用したのが、18世紀末のザクセンで精密時計製造技術の基盤を確立した名時計師ヨハン・ハインリッヒ・ザイフェルトが作ったクロノメーターだ。この「リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン“プール・ル・メリット”」の個性的なダイアルデザインは、ザイフェルト作の高精度クロノメーター第93号に由来するもの。極限の精度を実現するための二大複雑機構の「チェーンフュジー(鎖引き機構)」と「ワンミニッツトゥールビヨン」を同時に搭載するという稀有なモデルだ。

シンプルながらもトレンド要素を網羅する

「スピットファイア」は伝説の英国戦闘機にオマージュを捧げた、今年のIWCを象徴するシリーズのひとつ。中でもこのモデルは、小径サイズにブロンズ・ケース、グリーン・ダイアルといったトレンドを押さえつつ、軟鉄インナーケースによる高い耐磁性も確保する実用的な1本だ。オーデマピゲコピー自動巻き。ブロンズ、ケース直径39mm、6気圧防水。税別59万5000円。 

スレートグレーを採用しより精悍になった代表的モデル

2016年発表のダイバーズウォッチ「ブラックベイブロンズ」はブランドを代表するモデル。その新作はダイアルとベゼルにスレートグレーを採用し、より精悍な印象を与える1本に仕上がった。アイコニックなスノーフレーク針も備え、視認性も極めて高い。自動巻き。ブロンズ、ケース直径43mm、200m防水。税別39万7686円。

クラシック・テイストを愉しむか、モダン・テイストで目立つか

クロノグラフ機能を搭載した腕時計が出現したのは1910年代。約100年前のことだ。初期のモデルは、ダイアルの9時位置にスモールセコンド、3時位置に30分積算計を配置。まさしく「2眼」だった。この配置にはワケがある。懐中時計クロノグラフの伝統的なムーブメントの構造を腕時計に転用したので、リュウズから積算計、スモールセコンドへと一直線に続く横並びになったのだ。それが1970年頃まで手巻きクロノグラフの標準仕様として受け継がれる。しかし、後に自動巻きが主流になると、12時間積算計を加えた3眼へと取って代わられた。

オメガはレディースもイイ!お勧め人気モデル~スピードマスター、コンステレーションなど

 

メンズのイメージが強いオメガですが、高い時計製造技術を武器に、魅力的なレディース腕時計をラインナップしています。

レディースだとカルティエ、シャネル、ブルガリなどのジュエリーブランドの名前が挙がるかもしれません。

しかしオメガの圧倒的な人気・知名度を鑑みると、上記ジュエラーと並ぶ定番レディースブランドとなることは疑いようがありません。

そこでこの記事では、女性にお勧めのオメガの人気モデルをまとめてみました!

スピードマスター,シーマスター,コンステレーション,デビルなど、オメガの定番シリーズから続々魅力的なレディースモデルが出ております。
ぜひとっておきのオメガを購入して、他人と差をつけられる女性になりましょう!

タグホイヤーは何故こんなに安いのか?高級時計メーカーのブランド戦略考察

時計専門店に勤めて以来、様々なブランドに触れてきましたが、「なぜタグホイヤーはこんなにも安い価格を維持できるのか」いつも疑問に思っていました。

もちろんただ安いだけではありません。
とにかくかっこよくて、時計としての実用性や品質も抜群。
創業160年近い老舗の貫禄があり、品格やステータスだって申し分ありません。

ロレックスを筆頭にパテックフィリップ、オメガ、パネライなどが価格相場を上げ続ける中、タグホイヤーだけはコスパの良さを保っており、そのすごさというのは明らかです。

ヴァシュロンコンスタンタンの2019年新作モデルが先行発表

レ・キャビノティエとは、18世紀当時にジュネーブに位置していた時計工房「キャビネット」で、高度な時計製造に携わっていた時計職人たちを指す用語です。

ジュネーブ市街の建物の最上階にキャビネットは君臨し、特別な顧客たちから特別な注文を受け、コンプリケーションや工芸品のような彫金・装飾技法を贅沢に使用したタイムピースを製造していました。
1755年創業のヴァシュロンコンスタンタンにとっては、当時のキャビネットとともに黎明を歩んだといっていいでしょう。
そのため、ジュネーブ伝統の複雑機構を現代に正当に受け継ぎ、同名のビスポークサービス工房を有しています。

2019 SIHH(ジュネーブサロン) リシャールミル新作モデルを発表!

時計製造の伝統技法やモダンスタイルデザインの確立、そして老舗の新たなる挑戦・・・そんな群雄割拠のSIHH会場の中でも、ひときわ異彩を放っていたのはリシャールミルと言っていいでしょう。
カラフルでフェミニンな10作品がブースに並んでおりました。

全てがボンボンコレクション Fruits&Sweetsです。

現在、リシャールミルの新作に賛否両論あると聞いて驚きを隠せませんでした。
会場内で実機を見た折は、遊び心溢れるデザインながら素材使い・完成されたデザインのそこかしこに同社らしさを感じられたためです。
実際リシャールミル自身が「時計職人の素晴らしいクラフトマンシップにより、特別な時計が誕生した」と豪語します。

2019 SIHH(ジュネーブサロン) パネライ新作モデルを発表!

型番:PAM01039
素材:カーボテック
文字盤:ダークグレーセイル
ケースサイズ:直径47mm
ムーブメント:自社製自動巻き P.9010
パワーリザーブ:約72時間
防水性:30気圧
1956年にエジプト海軍のダイバーズウォッチとして作られた腕時計に由来するサブマーシブルはルミノールの中でも存在感を放っていますが、SIHH2019では数多くのサブマーシブル新作に立ち会うことができました!

また、これまでのパネライのイメージを一新するような、新デザインや新素材、限定生産モデルが目立ったことが特徴的でした。

2019 SIHH(ジュネーブサロン) ジャガールクルト新作モデルを発表!

型番:Q3433570
素材:ホワイトゴールド
文字盤:マザーオブパール
ケースサイズ:直径36mm×厚さ9.8mm
防水性:5気圧
ムーブメント:自社製自動巻きナイト&デイ搭載Cal.898B/1
パワーリザーブ:約38時間
予価:5,400,000円
 

ジャガールクルトの2019年新作のコンセプトは「アート・オブ・プレシジョン~精度という名の芸術~」。
まさにオートオルロジェリーの精神性を体現したかのような作品の数々が展示されており、目を奪われました。
ちなみにSIHH会場バックの緑は、ジャガールクルトの歴史と伝統息づくジュウ渓谷を表しております。

平成を時計業界から振り返ってみた~日本経済・トレンド・業界の動向

 2019年5月1日、「平成」が終わりを告げるとともに、「令和」の時代がやってきました。
昭和天皇の崩御とともに改元された平成とは異なり、今回の改元は日本全国がお祭りムード。令和の幕開けを楽しんだ方もいらっしゃったでしょう。
平成は30年間以上も続きました。日本国内では経済面・文化面などで様々な事柄がありましたが、それは時計業界にも言えることです。できては消えていったブーム、市場、ブランドの生き残り戦略・・・昭和を激動の時代と呼ぶことがありますが、こと時計業界においては平成は「超激動」です。
この記事では、そんな平成の時計業界を振り返って総ざらいしてみました。

オメガ デヴィル(デビル)おすすめ人気モデル10選

オメガの中でもひと際エレガントな存在感を放っている「デヴィル」。

スポーティーで力強さのあるシーマスターやスピードマスターに比べ、繊細で都会的な印象を持つモデルです。

この記事では、あまりエピソードが語られていない、少し謎に包まれた印象を持つデヴィルのお勧めモデルを10本ご紹介いたします。

ビジネス・カジュアル・冠婚葬祭。

どのシーンにおいても万能なモデルですので、ご検討をされている方はぜひご一読くださいませ。

 

ヴァシュロンコンスタンタン フィフティーシックスってどんなモデル?

 

ヴァシュロンコンスタンタンといえば、ドレスウォッチのパトリモニー、スポーツウォッチのオーヴァーシーズが定番でした。

しかし、SIHH2018にて新コレクション「フィフティーシックス」が登場。

美しくスタイリッシュなデザインは熱烈な支持を集め、以降その人気は急速に高まりを見せています。

今回は話題沸騰中の人気モデル「フィフティーシックス」にフォーカスし、どんなモデルなのか、どのような魅力を持つのかという点について掘り下げていきます。

リーズナブルに真のスイス製時計を楽しもう~アクイス,ダイバーズ65など~

20代・30代の男性が、初めて自分用に腕時計を購入する。そんな時にお勧めしたいのがオリスです。

オリスは、創業115周年を迎えたスイス老舗時計メーカーです。しかも、「100%スイスメイド」の「機械式時計」しか作らないことを宣言しており、時計愛好家から高評価のブランドでもあります。

しかしながらオリスの真の強みは超リーズナブルなこと!10万円前後であるにもかかわらず、質のたかいスイス伝統時計を味わうことができるのです。

この記事では、そんなオリスの魅力と人気モデルをご紹介いたします。

オメガ 東京オリンピック2020 限定シーマスターを発表!

東京オリンピック2020まで一年をきり、いよいよカウントダウンが始まっています。

1932年以来、計28大会ものオリンピック・パラリンピックでオフィシャルタイムキーパーを務めてきたオメガは、毎回その年の開催地をオマージュしたような限定モデルを発表してきました。

既に東京五輪スペシャルエディションはスピードマスターで発表されていましたが、この度シーマスターもリリース!スタイリッシュながら、味わい深いモデルに仕上がっております。

各モデル限定2020本生産とのことですが、デザインだけを見ても人気は必至。供給数を大きく上回る需要が予想されます。

プロがお勧めする!メンズ腕時計の人気ブランド20選

男性のお洒落アイテムとして欠かせない腕時計。

1,000円以下で買えるモノから数百万円のブランド時計まで様々な時計が存在します。

よりスタイリッシュに時計を着けこなしたいのであれば、ステータス性・デザイン性・素材の質に優れる高級時計を手にするのがオススメです。

そこで今回は銀座の時計専門店 GINZA RASINのスタッフがメンズ腕時計の定番人気ブランドをご紹介致します。

これから時計を趣味にしていきたい方に是非ご一読して頂きたい内容です。

超クール!車好きも嬉しいF1×腕時計特集

 

ロレックスのデイトナやオメガのスピードマスターなど、モデル名の由来にもなるほど腕時計とレーシングカーの関わりは密接です。 また、時計好きで車好きな方は多いのではないでしょうか。

世界的にも有名なレーシングと言えばなんといってもF1(フォーミュラ1)! そこでこの記事では、F1にインスパイアされた超クールな腕時計をご紹介いたします!

ただのデザインの踏襲ではなく、F1で実際に使用される技術を受け継いだ優れモノもありますので、車が好きな方もタフな時計が欲しい方も必見です。

グランドセイコーのロゴ違いについて徹底解説!

グランドセイコーは過度な装飾を施さないシンプルなデザインであることから一見どのモデルも同じに見えますが、よく見るとロゴが12時位置にあったり、6時位置にあったりします。

この違いは一体何を意味しているのか?

今回はグランドセイコーのロゴの位置によって時計にどのような違いが生じるのかについて解説していきます。

グランドセイコー ロゴ

目次 
グランドセイコーのロゴ
ロゴを変更した意味
旧ロゴと新ロゴの見比べ
スプリングドライブ
メカニカル
クォーツ
新旧ロゴによる定価の違い
まとめ
グランドセイコーのロゴ
グランドセイコーのロゴは「GS」と「Grand Seiko」の英文字をあしらったシックなデザインです。力強くも上品であり、幅広い世代から支持を受けているロゴだといえます。

オメガ ジュネーブのお勧めモデル8選~あの日憧れたアンティーク時計

ジュネーブは1950年~70年代にかけて製造されたオメガの古き良き時計です。

現在はオメガのアンティークウォッチとして扱われ、今のオメガにはないデザイン性から40代以上の男性を中心に密かに人気を博しています。

現行モデルと比較すると流行りのモデルであるわけでもなく、実用性が高いわけでもない。

しかし、ジュネーブを所有している方の満足感は高く、買ってよかったという声もよく聞きます。

何故、それ程までにジュネーブは愛されてるのか?

今回はその理由について解説してきたいと思います。

両面にすることはできません、両面を購入することができます

時計の鏡は時計の非常に重要な外観部分であり、その役割は、水蒸気、ほこりを隔離して、手、ダイヤル、および動きを保護することです。 ガラスは最も長い間使用されている時計素材であり、何百年も使用されてきましたが、この素材は非常に壊れやすいことがよく知られています。

イギリスの植民地インドでは、イギリスの騎兵隊の将校がしばしばポロをしました。 1930年、セザール・デ・トレイは古くからの友人と会うためにインドを旅しました。 ポロの試合後、プレーヤーは割れたガラスミラーを手に持った時計を見せ、激しいポロの動きに問題なく耐えられるほど強い時計を設計するように頼みました。

オメガコンステレーションシリーズの開発履歴の詳細な解釈

コンステレーションには66年の歴史があり、現在オメガで最も古いシリーズの1つです。 1952年の誕生以来、コンステレーションシリーズは、1950年代の「パイパン」ダイヤルから、1970年代の極薄クォーツ時計、1982年のマンハッタン星座、そしてその象徴的なブラケットまで、審美的な変化を遂げてきました。 現在、多くの星座モデルには天文台ムーブメントが搭載されており、豪華さと精度の融合に敬意を表しています。 この記事では、オメガ星座の歴史に戻って、この不滅のシリーズがどのように生まれ、進化し、発展したかを探り、ユニークな星の魅力を獲得します。

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