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ショーメ初のスポーツウォッチを新解釈

 

1998年に誕生したスポーツウォッチ「クラス・ワン」は、世界で初めてステンレススティール、ダイヤモンド、ラバーを組み合わせた独創性あふれるデザインで革命を巻き起こしたメゾンのアイコンウォッチ。

このたび登場する新作では、水の形や動きを捕える作品を手がけるロリス・チェッキーニとタッグを組み製作。流れる水の揺れを表現した自身の作品「ウォールウェーブ バイブレーション」からインスピレーションを得て、ユニークでエレガントなモノクロの「クラス・ワン」を誕生させた。

水の容量と光の反射が、まるでレースのようなマザーオブパールとサテン仕上げのサンバースト効果のバックグラウンドに飾られたダイアル上で息づいたデザインが特徴。また、水のモチーフがカーフスキンのホワイトストラップとオーバーラップしているのも見逃せない。

ケースに水の揺らめきを思い起こさせる彫刻が施されたこのモデルは、アーティスト自身がデザインしサインを入れたシーフ(束)の中に梱包。300本限定のコレクターズアイテムとなっており、それぞれにシリアルナンバーが刻印されている。