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世界最速で宇宙と繋がる時計フルメタルケースでさらに機能アップ

 

標準電波ではなく、もっとも近い場所にあるGPS衛星の日付・時刻信号を受け取り、そのデータを基にすみやかに現在時刻を計算して表示する衛星電波ウォッチとして、2011年のコンセプトモデルとして発表された先代「エコ・ドライブ サテライト ウェーブ」。

本作は、その後継モデルとして発表された同機構を搭載する新作。今回は、コンセプトモデルではなくフラッグシップモデル、つまり製品版としての登場となる。さらに、最短受信時間が約4秒と世界最速を実現した。

前モデルではケースはステンレススティールで、サイドやベゼルにセラミックを採用していたが、このフラッグシップモデルはチタニウムのフルメタルケースながら、GPS衛星からの電波の受信感度が大幅に向上。

翼と空をイメージしてデザインされた中空構造のケースサイド。光や電波を吸い込むというコンセプトの、ジェットエンジンのタービンがモチーフの3層構造の透明な文字盤など、デザイン的な進化も大きな魅力のひとつ。