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あらたなアンバサダーモデルも続々

 

時計愛好家を虜にする技術的な先進性にくわえ、話題性、希少性もあって世界中のセレブリティの間で“ぜひ手に入れたい腕時計”のひとつとしてさらに人気が高まっているリシャール・ミル。アンバサダーとなった人々が活躍することから、ラッキーチャーム的なアイテムとしても注目されている。2012年は世界5本の限定生産、お値段1個1億4700万円のサファイヤクリスタルケースのモデルで大注目を集めたが、今年も独創的なクリエーションの勢いは止まらない。

2013年は、ブランドの顔ともいえるアンバサダー、テニスプレーヤーのラファエル・ナダルとの最新コラボモデルにくわえ、2012年のイングランド・プレミアリーグを制覇したマンチェスター・シティ監督のロベルト・マンチーニや、元フェラーリF1チームのマネージャーや元フェラーリCEOで現FIA(世界自動車連盟)会長のジャン・トッド、ジャマイカの陸上競技のスーパースターのひとりヨハン・ブレイクなど、あらたにアンバサダーとなったセレブリティたちとのコラボモデルが続々と登場した。

また、サファイヤクリスタル素材のケースに加え地板にまでサファイヤクリスタルを使ったモデル、超軽量・カーボンナノチューブケースの日本限定モデルも、ファンにとっては絶対に見逃せない。