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時計店としてのはじめてのサロンがオープン

 

ラルフ ローレン ウォッチ&ジュエリーは、1967年創業のライフスタイル ブランドであるラルフ ローレンが、リシュモングループと共同で設立した時計会社。2009年に華々しくデビューを果たしてから多くの愛好家の話題を呼んできたが、今年はあらたに、香川県・高松市にあるアイ アイ イスズ本店にて、時計店としては日本で最初となるラルフ ローレン ウォッチのサロンが誕生した。

日本最大級の品ぞろえを誇るアイ アイ イスズの2階は、厳選されたブランドのみが展示される空間。ラルフ ローレン ウォッチのサロンはそこにオープンを果たした。ディスプレイをラルフ ローレンにそろえるのはもちろん、机と椅子もラルフ ローレン ホームコレクションに特別注文し、ゆったりとした空間づくりを心がけた。くわえて什器を同店オリジナルで統一するなど、老舗の時計店ならではの個性も随所に演出している。

また、同サロンはブティック以外でははじめてのショップということもあり、ここにはほぼすべてのコレクションが展示されている。はじめてラルフ ローレンの時計を手にするひとも、従来のラルフ ローレン ウォッチのファンも納得のいく品ぞろえだ。ことにおすすめしたいラルフ ローレンウォッチ、その魅力をアイ アイ イスズにたずねた。