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時計の新たなアプローチ。 “新色”入荷しました

我々が欲する時計は、永年的に価値が変わらないもののみ。日本を代表するふたりの時計ファンと『GQ』が、“買い”に値する時計を選出する。

時計は道具ではなく、装身具。リーマンショック以降、市場では年々そういった認識が強まっている。結果、各メーカーは素材と色に力を注ぐようになり、今や、かつて考えられなかったようなテクスチャーや色使いを目にするようになった。

そんな2011年のトレンドカラーは「ネイビー」。とはいえ、ブラックの人気は根強いし、シャネルの「クロマティック」も、大変魅力的な色合いを見せる。