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北京でウェアラブルデバイス発表会が開催されました

 

2016年12月2日、北京でEpson Autumn Media Day-Wearable Device Conferenceが開催されました。この記者会見で、エプソンは3つの製品シリーズ、エプソンRUNSENSEプロスポーツウォッチ、SmartCanvasタイムセンステーマウォッチ、オリエンタルダブルライオンウォッチをリリースしました。これは、エプソンが正式に中国のウェアラブル市場に参入し、インクジェット、ビジョン、ウェアラブル、ロボット工学の4つの革新的な分野でその市場レイアウトを完了したことを示しています。

エプソン(中国)有限公司のゼネラルマネージャーである安藤崇徳氏は、過去6か月間の中国市場でのエプソンの業績をレビューしました。エプソンのインクカートリッジプリンターは、2016年8月末現在、累計累計販売台数が1500万台に達しており、2016年末までに中国での累計販売台数が300万台を超えると予想されています。インクタンクタイプの優れた性能のおかげで、2016年第3四半期の時点で、エプソンインクジェットは最大の市場シェアを獲得しています。エプソンのプロジェクターは、3LCDの技術的利点に依存することにより、6年連続で中国のプロジェクター市場で1位にランクされています。エプソンのロボット事業の売上高は、昨年の同時期と比較して25%増加しています。

今回、エプソンは中国のウェアラブル市場への参入を発表し、事業を新たな分野に拡大するだけでなく、ブランド力や技術面での強みを発揮していると言えます。