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ダカールラリーの世界観を素材で表現

 

世界一過酷な耐久レースとして知られるダカールラリー。1979年にフランス人のティエリー・サビーンにより創設されたこのラリーは、2009年から舞台をアフリカ大陸からアメリカ大陸へ移動。今年もペルー、アルゼンチン、チリを縦断するハードなレースに、クルマやトラック、モーターバイクなど740台が参加した。

オフィシャルタイムキーパーを務めるエドックスは、今年もダカールの世界観をイメージしたラリーコレクションの新作を発表。直径45mmのステンレススティールケースに高精度なクロノグラフを搭載し、アクセントとして目を引くカラーはレッドとグリーンの2色が用意される。

ラリーカーのエンジン機能を彷彿とさせる、独創的なクロノグラフの「スタート」「ストップ」ボタンのほか、実際にラリーカーにも使用されるカーボン素材をダイアルに採用。また、装着感にすぐれたストラップはタイヤのデザインを取り入れるなど、全体でダカールラリーへのオマージュが表現されている。

砂漠などの過酷な状況にも耐えうるハードさをもちあわせ、レーシングドライバーがもつにも十分な機能を兼ね備える「クロノラリー1 クロノグラフ」。ラリーファンにとってもたまらない情熱とこだわりがつまった腕時計だ。