« 上一篇下一篇 »

ロイヤル オーク オフショアに超絶の超複雑時計が登場

 

時計関係者の間で「時計の谷」と呼ばれるジュウ渓谷のル・ブラッシュを本拠に、1875年の創業以来、一度も休むことなく時計作りをつづけてきたオーデマ ピゲ。懐中時計として1887年に開発した機械式時計の頂点「グランド コンプリカシオン」(グランド コンプリケーション=超複雑時計)をはじめ、数々のエポックメイキングな時計を生み出してきた名門マニュファクチュールだ。

2013年は、そんな同社の超複雑時計のなかでも、象徴的存在のひとつともいえる「グランド コンプリカシオン」機構を搭載したモデルが、もっともスポーティな「ロイヤル オーク オフショア」コレクションから登場。さらに、このコレクションからは、本格ダイバーズにくわえ、これまでにないジュエリータイプのレディスモデルまでもがあらたに加わった。

また、それ以外の注目すべきコレクションとして、創業者のひとりでもある時計師のジュール=ルイ・オーデマ氏の名を冠したシンプルな丸型モデル「ジュール・オーデマ」の薄型自動巻きモデルや、「トラディション」から超複雑時計の最新作も発表されるなど、コアな時計ファンにとって見逃せない充実のラインナップとなった。