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スポーツウォッチを筆頭に充実のコレクションを展開

 ムーブメントからケースまでほぼすべてのパーツをグループ内で開発・製造できるマニュファクチュール体制を整え、完全自社製ムーブメント搭載モデルを発表してから3年目を迎えたブルガリ。バーゼルフェア直前に株式交換でLVHM傘下になることが発表され、ファッション界の大きな話題となったが、フェアのプレスデイでのフランチェスコ・トラパーニCEOによる説明によれば、今後も時計づくりの体制に一切変更はないという。2011年の新作コレクションは、複雑時計を中心にした時計愛好家向けのラインとなったダニエル・ロートのミニッツリピーターモデルからレディスのお手ごろモデルまで、例年以上に非常に充実したものになった。