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互いの深い絆を表現したスポーツカー

 

今年の春のバーゼルフェアにて発表された「L-エボリューション スーパー トロフェオ フライバック クロノグラフ」。このモデルはランボルギーニ・ガヤルドをイメージして製作された、ブランパンとランボルギーニによるコラボレーションクロノグラフだ。9時位置の12時間計のランボルギーニのエンブレムの形や車体に記されたナンバーを彷彿とさせる赤のインデックス、チェッカーフラッグをモチーフにしたローター、そしてシートとおなじアルカンターラ素材のストラップなど、随所にランボルギーニ・ガヤルドを彷彿とさせるデザインがほどこされている。これは、昨年スタートしたワンメイクレースシリーズの「ランボルギー二・ブランパン・スーパー・トロフェオ」を記念して製作された限定モデルだが、2010年の今年、特別仕様のスポーツカー「ランボルギーニ・ガヤルドLP 570-4ブランパン・エディション」が製作された。


「ランボルギーニ・ガヤルドLP 570-4ブランパン・エディション」は、スーパー・トロフェオのレースカーを100パーセント公道走行に適する仕様へと仕上げたモデル。限定生産となるガヤルド・ブランパン・エディションの第1号車は、9月26日(日)にヴァレルンガの「ピエロ・タルッフィ」サーキットでおこなわれたランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオの最終戦において初披露された。