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Huawei、活動計にもなるAndroid Wearスマートウオッチ

 

Huaweiは1日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催中のモバイル関連展示会「Mobile World Congress(MWC)」に合わせて、Android Wearを搭載した腕時計型デバイス「Huawei Watch」を発表した。日本を含む20カ国以上で発売が予定されているが、発売時期や価格などについては未定。

  
Huawei Watch
 
ウェアラブルデバイス向けOSのAndroid Wearを搭載しており、Androidスマートフォンなどと連携すると、SMS、カレンダー、アプリ、電話などの通知をHuawei Watch上で受けることができる。また、心拍センサーや気圧計、6軸センサーを備えており、活動量計としても使える。

本体は、1.4インチの丸型有機ELディスプレイ(400×400ピクセル)を搭載。ウオッチフェイスのデザインも40種類以上用意している。本体のカラーバリエーションはゴールド、シルバー、ブラックの3色。

Huawei Watchの主な仕様は次の通り。CPUはQualcomm クアッドコアプロセッサ(1.2GHz)。メモリは512MB。ストレージは4GB。バッテリー容量は300mAh。本体のサイズは直径約42mm×厚さ約11.3mm、重さは152g。