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レベルソといえばやはり手巻きが欠かせない

 

昨年発表された「レベルソ・クラシック」はすべて自動巻きだったので、これが標準仕様になるかと思いきや、さっそく手巻きモデルが出てきました。手巻きのモノフェイスとデュオフェイスは、どちらもミディアムとラージの二つのサイズで展開。共に縦・横の長さは自動巻きのモデルと同様ですが、少し厚みが抑えられています。

気になる価格は、モノフェイスのミディアムが67万5000円で、ラージサイズは69万1200円。このサイズ感を求めていた人は、価格面も含めてかなり魅力的に映ると思います。

JLC2017-02_L1010362写真左は昨年の発表の自動巻きモデル。これに今年はブレスレットタイプが加わりました。右の二つはモノフェイスのスモールセコンドモデルのミディアムとラージ。

ジャガー・ルクルト「レベルソ・クラシック・ミディアム」ブレスタイプ 予価99万9000円/Ref.Q2538120/今春発売予定
ジャガー・ルクルト「レベルソ・クラシック・ミディアム・スモールセコンド」予価67万5000円/Ref.Q2438520/今夏発売予定
ジャガー・ルクルト「レベルソ・クラシック・ラージ・スモールセコンド」予価69万1200円/Ref.Q3858520/今夏発売予定

要注目は“カジュアルシック”なマスター・コントロールの新作

今年はマスター・コントロールの生誕25周年。この節目の年に、新しいデザインのラインが加わります。

JLC2017-03_IMG_7833 (1)ジャガー・ルクルト「マスター・コントロール・デイト」予価67万5000円/Ref.Q1548530/今秋発売予定

文字盤はヴィンテージ感のあるデザインですが、スケルトン針を組み合わせることで現代的な雰囲気も漂います。三針モデルは67万5000円という価格。「レベルソ・クラシック・スモールセコンド」にも言えることですが、スイスを代表するマニュファクチュールの入門機としては、これ以上ないモデルと言えます。