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「ケ・ド・リル」コレクションからステンレススティール製モデルが登場!

 2008年に発表された「ケ・ド・リル」に、ヴァシュロン・コンスタンタンが培った高級時計製造の伝統を現代的なスタイルで表現した、新しいステンレススティール・モデルが仲間入りした。そのスピリットを体現するこの時計のケースは、着け心地の良い 41mmのサイズで、ヴァシュロン・コンスタンタンのデザインの遺産を成す3つのアイコニックなフォルムが組み合わされ、それらが繊細な仕上げにより一段と強調されている。ジュネーブ・シールを取得するステンレススティールの「ケ・ド・リル」は自社製自動巻きムーブメント、キャリバー5100を搭載し、シルバートーンもしくはブラックの文字盤は、蛍光素材を使った表示によって視認性を限りなく高めている。
ケ・ド・リルという名称は、ヴァシュロン・コンスタンタンゆかりの歴史的な地名に由来する。ジュネーブの卓越した時計製造を象徴し、19世紀に活躍した名高い熟達のキャビノティエたちの本拠地となったこの場所は、並外れた職人技が集う中心地になり、ここからヴァシュロン・コンスタンタンの名声が世界の隅々に広まってきた。ジュネーブの市内にあり、ローヌ川の中州に位置するケ・ド・リルは、今や活気にあふれる都市の中心地へと変貌している。歴史を一貫して彩ってきた革新の精神が行き渡る「ケ・ド・リル」コレクションには、260年以上も途切れずに続く中で豊かに育まれた時計技術や美的デザインの遺産にヴァシュロン・コンスタンタンが施した新たな解釈が見事に表現されている。
複雑な構造をもったステンレススティール・ケースの直径41mmのケースは、ヴァシュロン・コンスタンタンのデザインの遺産を成す3つのアイコニックなフォルム、ラウンド型のベゼル、クッション型のケース本体、トノー型のケースバンドを組み合わせたものだ。