« 上一篇下一篇 »

「セイコーアストロン」ブルーサファイアをあしらった特別モデル

 

【11月25日 MODE PRESS WATCH】「セイコー(SEIKO)」は11月26日、4基以上のGPS衛星電波を受信することで、現在地の位置と高度が属するタイムゾーンを特定し、正確な時刻を表示する画期的なウオッチ「アストロン」の限定モデルを発売する。

 セイコー創業135周年を記念して発売される新作は、ブランド誕生5周年と初代モデルの誕生月(9月)にちなみ、5つの誕生石(天然ブルーサファイア)をダイヤルにあしらった数量限定モデルとなる。GPSソーラーウオッチとして、世界最薄の時計本体や、判読性を重視したシンプルなレイアウトのダイヤルを活かしながらも、スタイリッシュなデザインに仕上がっている。販売数量は限定2,500本で、裏ぶたには5周年記念限定モデルの証である“5th Anniversary Limited Edition”の文字と、シリアルナンバーが刻印される。

 2012年の誕生以来、世界初のGPSソーラーウオッチとして、グローバルに活躍するビジネスマンを中心に人気の「アストロン」。地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信し、すばやく現在地の正確な時刻を表示するハイテク機能を備え、GPS衛星をキャッチした際に捉えた衛星の数を針で表示。遥か2万キロ上空にある衛星とのつながりを感じることができる、ロマンにあふれた腕時計だ。

デビューモデル(7Xシリーズ)より、約30%の小型化とクロノグラフ(ストップウオッチ機能)搭載を実現した“8Xシリーズ クロノグラフ”の発売、そして二つのタイムゾーンの時刻を同時に表示できる“8Xシリーズ デュアルタイム”へと劇的な進化を遂げ、今年7月には、GPSソーラーウオッチとしては世界最薄の厚さわずか12.4mmを実現した“ワールドタイム”を発売した。

 腕時計の本質である“正確・止まらない・美しい”を追求したシリーズの、特別仕様限定モデル。男心をくすぐる機能性と希少性は、仕事の相棒を探しているあなたにぴったり。ぜひチェックして!